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ハイスピードプラスエリアモードは7GBで通信制限?新プランのプラスエリアモードも解説!

ワイマックスノハイスピードプラスエリアモードを徹底解説!

最終更新日:

WiMAXルーターの最速通信モード!
ハイスピードプラスエリアモードの
メリットからデメリットまで徹底解説!

ハイスピードプラスエリアモードは、WiMAX(ワイマックス)2+回線と、auの4G LTE回線との組み合せを実現しました。これによって、2019年1月に発売されたWiMAXのW06では、ハイスピードプラスエリアモードを利用することで最大速度1.2Gbpsと、ついにギガ超え!

しかし、そんなハイスピードプラスエリアモードもメリットだけでなく、データ容量が月間7GBまでというデメリットもあるんです。

それでも、心配は無用!当ページをご覧いただければ、ハイスピードプラスエリアモードを不便なく上手に利用することができます。そのためにも、あらかじめ契約前にメリット、デメリットをしっかりと知っておきましょう。また、最後にWiMAXのお得な最新情報も紹介するので必見です。

それでは早速、WiMAXのハイスピードプラスエリアモードについて見ていきましょう。
最新プランでは、ハイスピードプラスエリアモードは廃止!

2021年4月より提供が開始された、新プランの「ギガ放題プラス」。そんな5Gも使用できるギガ放題プラスには、ハイスピードプラスエリアモードは存在しません。

ギガ放題プラスで提供されるWiMAX +5Gでは、「プラスエリアモード」に変更されています。

これからWiMAXの5Gプランを契約される方や、プラスエリアモードが気になっている方は、こちらをご覧ください。

5Gプランのプラスエリアモードを見る
(※該当箇所にスクロールします)



ハイスピードプラスエリアモードとは?

WiMAXのモバイルWiFi契約を検討している方であれば、ハイスピードプラスエリアモード(HS+A)を1度は聞いたことがあるかもしれません

一言でいうと、ハイスピードプラスエリアモードとは、WiMAX2+回線とau4G LTE回線を組み合わせて、高速通信を可能にするモードのこと。

現在、ギガ放題プランでWiMAXの端末を利用している方は、独自回線のWiMAX2+回線をメインに使っているはずです。

そのWiMAX端末の基本設定は、ハイスピードモードと呼ばれています。 しかし、そのハイスピードモードから、ハイスピードプラスエリアモードに設定変更することで、WiMAX2+回線に加えて、auの4G LTE回線も利用することができるのです。

とはいえ、注意点が1つ。ハイスピードプラスエリアモードを1度でも使用すると、追加料金がかかってしまいます。

通常、3年契約であれば追加料金は無料となるのが一般的ですので、ハイスピードプラスエリアモードが無料の契約かどうかを前もって確認するようにしましょう。

また、端末によっては、そもそもハイスピードプラスエリアモードに対応していないことも。 そのため、どうしてもハイスピードプラスエリアモードを利用したいという方は、端末、契約内容をしっかり確認することが重要です。

では、そんなハイスピードプラスエリアモードを使うと、どのようなメリットがあるのでしょうか?ここからは、メリットを確認していきます。

何ができる?
ハイスピードプラスエリアモードのメリットは3つ

WiMAXのハイスピードプラスエリアモードへ設定を変更するメリットは、大きく分けて以下の3点あります。
  • ハイスピードプラスエリアモードなら、通信速度が超高速に
  • au 4G LTE回線を利用できるため、通信可能エリアが広い
  • 建物の中、地下などでも、電波が繋がりやすい

それぞれのメリットについて、ここからは見ていきましょう。

通信速度が超高速に

まず、何よりもハイスピードプラスエリアモードを利用するメリットは、通信速度が高速となることです。

現在のWiMAX2+回線の場合、下り最大速度は、558Mbps。

サービス開始当初は110MbpsだったWiMAX2+回線の速度も、複数の帯域を束ねるCA(キャリアアグリケーション)技術、アンテナを増やし同時に複数データを送信できる4×4MINO技術、さらには情報密度を高めて1度のデータ通信量を増やす256QMを採用することで、ここまで高速化しました。

実は、これだけでも通常のインターネット通信を行うには、充分な速度です。

しかし、ハイスピードプラスエリアモードを利用することで、auの4G LTE回線も組み合わさり、さらに高速通信が可能となります。

WiMAX(ワイマックス)最新通信技術CA(キャリアアグリケーション)

2019年発売の最新機種W06で、ハイスピードプラスエリアモードを利用した場合の最大下り速度は、1237Mbps。それ以前の機種W05でも758Mbpsとなっています。 一般的に、100~200Mbpsの速度であるスマホと比較すると、最大6倍以上も高速通信が可能となっています。
下り速度とは

データ通信の速度を測る際、指標となるのは「下り速度」と「上り速度」の2種類。

下り速度は、インターネット検索や動画視聴の際に行われるデータ通信の速度。上り通信は、メールを送ったり、記事を投稿したりアップロードする際の速度となります。

主に、最大通信速度で表現されるのは下り通信がほとんど。そのため、当ページでも下り通信の速度を比較しています。


WiMAX2+回線よりau 4G LTEの通信可能エリアの方が広範囲!

また、ハイスピードプラスエリアモードを利用した場合の、通信エリアも変わってきます。auの4G LTE回線は、WiMAX2+より通信可能エリアが広域。

そのため、WiMAX端末のハイスピードモードで繋がらない場所であっても、ハイスピードプラスエリアモードでau 4G LTE回線を利用することによって、インターネット通信を行うことができる可能性があります。

ハイスピードプラスエリアモードの範囲内であれば、WiMAX2+回線の圏外エリアだったとしても、インターネット通信を行うことができるんです。

そのため、出張や外出先など、いつもとは違う場所でWiMAXを利用する場合には、ハイスピードプラスエリアモードに助けられるということもあるでしょう。

WiMAX2+回線、ハイスピードプラスエリアモードのエリアはこちらで確認いただけます。

ハイスピードプラスエリアモードなら建物内や地下も繋がりやすい!

日々、通信エリアを拡大中のWiMAX2+回線。山間部などを除く屋外であれば、比較的問題なくインターネット通信を行うことができます。

しかし、WiMAX2+回線には弱点も。実は、WiMAX2+回線は電波の特性上、障害物に弱いという特徴があります。 もちろん、その点も改善はされてきており、2019年発売の新機種W06では「高性能ハイモードアンテナ」や「TXビームフォーミング」などの安定性を高める新機能が追加。WiMAX2+回線はますます使いやすくなってきています。

とはいえ、建物内や地下ではやはり繋がりにくい、圏外ということになってしまうこともあるかもしれません。

その場合のお悩みを解決するのも、ハイスピードプラスエリアモードです。auの4G LTE回線は、WiMAX2+回線と比較すると、障害物に強いという性質を持っています。

そのため、WiMAX2+回線では繋がりにくかったとしても、ハイスピードプラスエリアモードを利用することで、屋内、地下でも圧倒的に繋がりやすくなり、さくさくインターネット通信を行うことができるようになります。
 
ハイスピードプラスエリアモードは、WiMAX2+回線が使えない場面や、もっと高速でインターネットを使いたい場合など、いざ困った時に助けてくれる非常に便利な機能となっています。

前もって確認!WiMAXのハイスピードプラスエリアモードのデメリットは?

ここまでご説明してきた、WiMAXのハイスピードプラスエリアモード。非常に便利なモ―ドですが、前もってデメリットも理解しておかないと、後悔してしまう可能性も。

そのため、ハイスピードプラスエリアモードのメリットを最大限活かすためにも、デメリットも前もって確認しておきましょう。ハイスピードプラスエリアモードのデメリットでは以下の通り。
  • 月間7GBまでの制限がある
  • 速度制限は月末まで
  • オプション料金がかかってしまう
上記3つのデメリットについて、ここからは確認していきます。

データ容量無制限のWiMAXも月間7GBまで?

WiMAXには、月間データ容量を無制限に利用することができ、契約者の9割が利用するギガ放題プランがあります。

しかし、そんなデータ容量無制限のギガ放題プランも、ハイスピードプラスエリアモードで1ヶ月7GB以上のデータ通信を行ってしまった場合、速度制限となってしまうんです。

本来のギガ放題プランが、速度制限となる条件は3日間で10GB以上のデータ通信を行った場合。その際は、翌日18時から翌々日の2時までの約8時間、最大速度が1Mbpsに制限されます。

とはいえ、この制限は他社と比較しても、非常に緩いもの。高速ポケットWiFiを提供している中で、これほどデータ容量の制限が緩いのは、WiMAXとY!mobile(ワイモバイル)のみなんです。

速度制限時の1Mbpsという速度なら、インターネット検索はもちろん、Youtubeなどの動画サイトでも通常画質であれば問題なく視聴できます。

また3日間で10GBというデータ容量も、案外使うとなると難しい容量なんです。3日間で10GBのデータ容量の目安は、以下の通り。
テキストメール 約200万通
標準画質のYoutube 約33時間
インターネット検索 約2.6万回

3日間で10GBというのは、3日間続けて半日以上も動画を見る事ができるほどのデータ容量。制限があるとは言っても、非常に緩い制限となっているため、WiMAXのギガ放題プランは実質無制限と言われています。

しかし、ハイスピードプラスエリアモードとなると話は別。ハイスピードプラスエリアモードで、月間7GB以上のデータ通信を行った場合、速度制限の解除は月末となってしまいます。

そして、速度制限時の速度も、最大128Kbps。これは、普段皆さんがiPhoneなどのスマホで通信制限を受けた場合と、同等の速度です。

つまり、インターネット検索はもちろん、メールやSNSでのやり取りすら一苦労する程の速度まで制限がかかってしまいます

高速通信を可能とするハイスピードプラスエリアモードも、使い過ぎてしまうと非常に遅い通信モードへと一転。ハイスピードプラスエリアモードをご利用になる場合は、データ容量を確認しながら利用することが重要です。

また、2019年1月発売のW06からは安心安全の通信モード自動切替機能を搭載。予めデータ容量を設定することで、ハイスピードプラスエリアモードで規定データ量に到達すると、自動的にハイスピードモードへ切り替わるようになりました。この機能さえあれば、ハイスピードプラスエリアモードを利用しても速度制限となる心配は不要です。

ハイスピードモードも要注意!速度制限は月末まで!

そして、ハイスピードプラスエリアモードに設定変更されている状態で、速度制限となってしまった場合、初期設定であるハイスピードモードも同様の影響を受けてしまいます。

ハイスピードプラスエリアモードで月間7GB以上データ容量を使った場合は、本来3日間で10GBの制限となっているWiMAXのギガ放題プランも、月末まで速度制限に

つまり、1度ハイスピードプラスエリアモードで速度制限になると、いつも通り高速通信ができていたはずの、ハイスピードモードに切り替えたとしても、最大速度128Kbpsという速度制限の影響が月末まで続いてしまいます。

そのため、ハイスピードプラスエリアモードでauの4G LTE回線を1度でも利用した際は、利用後にハイスピードモードへ切り替えることを必ず忘れないようにしましょう。

別途追加料金がかかってしまう

WiMAXのハイスピードプラスエリアモードは、高速、かつ広範囲で通信することができるauの4G LTE回線ということもあり、1度使った場合には月額料金に合わせて、月額1,100円という料金がかかってしまいます。

気付かないうちに、端末の設定が、ハイスピードプラスエリアモードへ切り替わってしまっていたという場合でも、月額1,100円の追加料金はかかってしまうので注意が必要です。
WiMAXでハイスピードプラスエリアモードを使うと損するってこと?
気付かないうちに設定が切り替わっていた場合に、利用料金が取られるのは不安。
という方もいらっしゃるもしれません。

しかし、そのような方も安心してください。次からは、そのWiMAXのハイスピードプラスエリアモードを無料でご利用いただける方法をご紹介していきます。

3年契約にすれば、オプション料金が無料?上手な活用方法も

1度でも利用すれば、月額1,100円の料金がかかってしまうWiMAXのハイスピードプラスエリアモード。 そんなハイスピードプラスエリアモードも、今では無料で利用するのが一般的です。それは、一体どのような方法なのか。ハイスピードプラスエリアモードが無料となる契約方法について、ここからはお話していきます。

WiMAXを3年契約することでハイスピードプラスエリアモードが無料?

auの4G LTE回線を利用できるハイスピードプラスエリアモードは、通信エリア外であったり、屋内の電波が届きにくい場所、また高速通信をしたい場合に、非常に便利な機能となっています。

そんなハイスピードプラスエリアモードを無料で利用する方法は、非常に簡単。なんと、WiMAXを3年契約するだけなんです。
え~、3年契約って長過ぎない?
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、インターネットが生活の一部となった今、WiMAXなどのポケットWiFiも「1人1台持っている」という方が多くなっていきています。そして、今後も必要となることは間違いありません。

それに伴い、WiMAXも3年契約が一般的となり、今ではハイスピードプラスエリアモードが無料というのは当たり前のようになっています。

そのため、契約の際はハイスピードプラスエリアモードが、有料となっていないかどうかという1点を確認するようにしましょう。

仮に、有料でWiMAXを2年契約した場合、ハイスピードプラスエリアモードを毎月利用すると追加料金は、合計26,400円。このハイスピードプラスエリアモードにかかる料金を節約することで、ご家族でのお食事や、ご夫婦でのちょっとした旅行も楽しむことができます。

また、3年契約であれば、もちろん2年経過後もハイスピードプラスエリアモードの料金は無料。 3年間で、合計39,600円もお得にWiMAXのハイスピードプラスエリアモードをご利用していただくことができます。

ただし、前項でもお伝えした通り、ハイスピードプラスエリアモードを無料で使えるからと言って、速度制限などのデメリットがなくなるわけではありません。

普段から、ハイスピードプラスエリアモードの月間7GBというデータ容量を意識することで、お得で快適にWiMAXを利用するようにしましょう。

賢い使い方は?安い料金でWiMAXのハイスピードプラスエリアモードを活用しよう!

ここまで、WiMAXのハイスピードプラスエリアモードのメリット、デメリットについてご紹介してきました。今までの内容をまとめると以下の通りです。  
ハイスピードプラスエリアモードの
メリット
・広範囲で通信可能
・高速通信
・屋内や地下でも繋がりやすい
ハイスピードプラスエリアモードの
デメリット
・速度制限になる
・月間データ容量の上限が7GB
・オプション料金がかかる
WiMAX2+回線だけでも、普段は問題なく快適にインターネットを利用することはできます。

しかし万一WiMAX2+回線のエリア圏外だった場合に、WiMAXのルーターを利用しながらauの4G LTE回線を利用できて、高速かつ広範囲でインターネットを利用できるハイスピードプラスエリアモードは非常に便利な機能です。

一方、ハイスピードプラスエリアモードに切り替えることで、月間7GBのデータ容量制限や、速度制限、そして有料のオプション契約となってしまうデメリットもあるため、賢く使うことが重要。

月間7GBのデータ容量を超えないよう、いつでもどこでも使うのではなく、以下のような場面での利用をおすすめします。
  • 地方などで、WiMAX2+回線がどうしても弱い
  • 屋内や、地下鉄で繋がりにくい
  • 山登りやキャンプなど山奥で利用するという場合
また、このような場面で利用した後も、忘れてはいけないことがあります。

それは、ハイスピードプラスエリアモードを利用した後は、通常モードであるハイスピードモードへの切り替えを忘れないということ。


ハイスピードモードへの切り替えを忘れて使い続けていると、気付いた時には既に7GBを超えて、月末まで速度制限になってしまうということもあるので注意が必要です。

  • WiMAX2+回線だけでは、エリアや速度に満足がいかない場合でのみ使う
  • ハイスピードプラスエリアモードに切り替えた後は、ハイスピードモードへ戻す
  • しっかりと無料で契約できるかを確認する

ここまでは、WiMAXのギガ放題プランで提供されているオプション、ハイスピードプラスエリアモードについて解説してきました。しかし、2021年4月に5G対応のギガ放題プラスプランが発売され、ギガ放題プランは終了する可能性も。

実際にWiMAXプロバイダの1つ、BroadWiMAXでは2021年8月からギガ放題プランの新規契約を停止しましたその他プロバイダでも、次々とWiMAX2+対応端末の在庫が終了し始めています。

そこで次は、新プラン「ギガ放題プラス」で使用できるプラスエリアモードについて、解説していきます!「これからWiMAXを契約される方」や「5G通信が気になっている方」はぜひご覧ください!

5G対応ギガ放題プラスプランのプラスエリアモードとは?

2021年4月から受付を開始したWiMAXの5G対応プラン、「ギガ放題プラス」。従来のWiMAX2+回線とau4G LTE回線に加えて、auの5G回線も利用可能になった最新プランです!

そんなギガ放題プラスでは、従来のハイスピードモード・ハイスピードプラスエリアモードは廃止されています。変わって新たに「スタンダードモード」と「プラスエリアモード」の2つのモードが導入されました。

モードの名称を見ると、
「スタンダードって、なんかハイスピードより劣化してそう…」
と感じた方もいらっしゃるかもしれません。しかし、実はギガ放題プランで提供されていたモードよりも、数段アップグレードされています!

ここからは、主にハイスピードプラスエリアモードとプラスエリアモードの違いに注目して、以下のプラスエリアモードのメリットを確認していきます。
  • au4GLTE回線を通常利用できる
  • 最大速度2.7Gbpsの高速通信が可能
  • プラスエリアモードのデータ容量が増加
  • 速度制限の対象が緩和
それぞれのメリットを詳しく確認していきましょう。

au4GLTE、au5G回線を常に利用できる


最新のギガ放題プラスの2つのモード、スタンダードとプラスエリアです。

スタンダードモードでは、WiMAX2+、au4G LTE回線、5G回線の3つの回線を常時使用可能。ハイスピードプラスエリアモードでは、7GBしか使えなかった4G LTE回線を無制限で使用することができます!

さらに、5G回線のエリア内であれば、オプションなしで5G通信も利用できるんです!

じゃあ、プラスエリアモードって何ができるの?


プラスエリアモードでは、700-800MHzの広い周波数帯の電波を利用できます。これにより、山間部などインターネットがつながりにくいエリアでも、WiMAXを使える機能です。(※使用すると、別途オプション料金の1,100円が発生する場合あり)

とはいえ、それ以外のエリアではプラスエリアモードを利用することがありません。そのため、au回線を月間のデータ制限なしで使えるギガ放題プラスがおすすめです。

最大通信速度2.2Gbps!通信がより安定・高速化

ハイスピードプラスエリアモード使用時の下り最大通信速度は、1.2Gbpsでした。では、WiMAX +5Gではどれほどの速度が出るのでしょうか。

WiMAX +5Gでは、なんとWiMAX史上最速の2.2Gbpsを実現! 固定回線を上回る速度で、通信することが可能になりました。

スタンダードモードとプラスエリアモード共に、WiMAX2+とau4G LTE、au5Gの3回線を使用できるので、安定して通信できるエリアも拡大しています。

安定で高速の通信を月間無制限で使用できるのは嬉しいですよね。

プラスエリアモードの制限が緩和

ギガ放題プランのハイスピードプラスエリアモードでは、7GB以上の通信をしてしまうと、128kbpsの速度制限がかかる仕組みでした。

WiMAX +5Gのプラスエリアモードは、月間のデータ容量が15GBと倍以上に増量月末までの制限期間は変わりませんが、速度制限の条件が緩和されました。

加えて、ハイスピードプラスエリアモードでしか使用できなかったau4G LTE回線はスタンダードモードで使用可能。プラスエリアモードは通信エリアの拡大と更なる通信速度の高速化のための機能です。

そのため、スタンダードモードではエリア外になった場合などのみの使用にもしやすく、速度制限は大幅にかかりにくくなったといえます。

速度制限がかかるのはプラスエリアモードのみ

ギガ放題プラスプランでは、データ容量超過時の制限にも、ポジティブな変化があります。それは、速度制限が適用されるのは、プラスエリアモードのみということです。

WiMAX2+では、ハイスピードプラスエリアモードを月間7GB以上利用すると、ハイスピードモード・ハイスピードプラスエリアモードともに128kbpsの速度制限がかかっていました。

しかし、WiMAX +5Gでは制限が適用されるのはプラスエリアモードだけで、スタンダードモードは無制限で使用することができます。プラスエリアモードを使いたいだけ使用しても、au5G回線で制限なく通信できるのはとても快適ですよね。

以上が、WiMAXギガ放題プラスプランのプラスエリアモードの特徴です。従来のWiMAX2+よりも、さらに快適な通信環境のWiMAX +5Gについてご理解いただけたのではないでしょうか。

これからWiMAXを契約する方も、現在WiMAXをご利用中の方も、ギガ放題プラスプランのご契約をおすすめします。

最後に、より安い料金でギガ放題プラスプランを契約できる、お得な情報についてご紹介します。
ギガ放題プラスプランを
安く契約するためのポイント

WiMAXを契約する際に、忘れてはいけない重要なポイントが1つあります。

それは、WiMAXを利用する際に、自分は実質どれくらいの料金を負担するのかを比較すること。

GMOとくとくBB、BroadWiMAX、Biglobe、カシモWiMAXなど、どのWiMAX販売会社(プロバイダ)と契約しても、UQコミュニケーションズが提供するWiMAXであることに違いはありません。

そのため、WiMAXを契約するのであれば、なるべく安い料金負担で契約することが重要です。

5G対応のギガ放題プラスプランをより安く契約できるキャンペーンを確認するようにしましょう。


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